園に並設した森の遊び場「ぽっぽホール」は、木と珪藻土で創られ、建物全体が呼吸しています。玄関から中に入ると、森の中に入ったように木の香りに包まれトップライトからの木もれ陽がやさしくふりそそぎます。
二階フロアからは一階を見下ろせるようになっており、各種行事の際の観覧席としても利用できます。
又、子どもの環境デザイナー牧野辰雄氏の作品がぽっぽホールの内外に飾られ遊び心満載です!
東の空から注がれる朝日を受け、ビー玉が輝きます。
各々模様の違う10台の飾り棚を倒して昇降舞台と一体化し、舞台を広く使用できます。
広々としたスペースで子どもたちが伸び伸び過ごします。
2階フロアーは、ぬくもりを感じる杉の木を使用。
一枚一枚モチーフが違う14枚のレリーフがホールの3方を囲みます
太鼓橋の上からも1Fを見下ろせます。